てつとお(ポケモンガオーレ、アニポケ、鉄道)のブログ

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主に鉄道記事、アニメ感想を書いています。

門司機関区 EF81/ED76/EF510 配置表!検査期限・製造歴など


こんにちは!
お久しぶりです。ブログを試験的に新ブログの方に移しているため、今後もこちらのブログの更新は停滞すると思います。そのことだけ記載し、本編に行きましょう。
今回は門司機関区所属のEF81、ED76、EF510の配置表を書いていきます。記事執筆時点での現役機の情報を記載していきます。

EF81

車番 製造年月 前回全検 改版前車番 運用離脱
EF81 303 1974.4.25 2022.3  
EF81 403 1976.8.25 2018.4 EF81 130  
EF81 404 1976.8.27 2020.2 EF81 131  
EF81 406 1976.9.1 2018.12 EF81 132  
EF81 451 1991.3.1 2022.7  
EF81 452 1991.3.2 2023.3  
EF81 454 1992.8.21 2019.3  
EF81 455 1992.8.25 2019.6  
EF81 501 1989.3.1 2021.1  

ED76

車番 製造年月 前回全検 運用離脱
ED76 81 1975.3.19 2017.11  
ED76 83 1975.3.13 2018.4  
ED76 1015 1979.9.13 2020.10  
ED76 1017 1979.8.10 2020.12  
ED76 1018 1979.8.21 2021.10  
ED76 1019 1979.9.4 2021.5  
ED76 1020 1979.8.28 2021.6  
ED76 1021 1979.8.23 2021.7  
ED76 1022 1979.8.30 2021.3  

EF510

車番 製造年月
EF510 301 2021.12.16
EF510 302 2024.1.11
EF510 303 2024.1.24
EF510 304 2024.2.5
EF510 305 2024.2.15
EF510 306 2024.2.28

このようになります。
検査期限が特に近いのはED76 81,83、EF81 403,406ですね。
最後までご覧いただきありがとうございました!

【新HM】残り2編成 Osaka Metro 20系 2023年度中に引退 最後の活躍


こんにちは!
今回はOsaka Metroに関する記事を書いていきたいと思います。私がこのブログで大阪メトロ(ローマ字が面倒なのでここからはこの記述でいきます)を扱うのは初めてなのではないかなと思います。私もそんなに詳しくはないのですが、大阪に行く際には必ずと言っていいほどお世話になる大阪メトロ。大阪市内の移動には私も重宝しています。そんな中でも、中央線という長田~コスモスクエアを結ぶ路線が存在します。2025年の大阪万博の際には、夢洲まで延伸し、万博会場の最寄り路線になる路線です。今後の大阪では特に重要路線となる中央線ですが、そんな中央線から2023年度中に引退する形式が存在するようです。その形式が20系です。

この形式が20系と言います。
私もこの形式が引退するということはつい最近知ったのですが、2023年度中には引退するとのこと。現在は既に2編成まで減っており、残り僅かな活躍期間であるとのことですね。先日、大阪に行った際にせっかくなら撮影をしておこうということで、撮影してきました。現在残っているのは2606Fと2632Fという2編成とのことでしたが、2編成とも撮影することが出来ました。このうちの2632Fには引退記念のHMが取り付けられていました。


このHMは2/15~設置されたということです。先日まではもう1編成、2633Fが活躍しており、その編成にHMが付いていたようなのですが、その編成が引退し、デザインの異なるHMが2632Fに取り付けられたということですね。

そしてもう一編成が2606Fです。

こちらの編成には特段HMなどは付いておらず、ノーマルの姿です。

ちなみに26〇〇に0番台と30番台が存在しますが、0番台が中央線生え抜きの車両、30番台が谷町線ヵらの転属車両ということです。2606Fが生え抜き車両で、2633Fは谷町線転属車両ということになりますね。

そんな20系が2023年3月中には引退するということです。この顔は昔御堂筋線でも走っており、私も乗ったことがありましたが、中央線から引退することにより、この顔は完全に消滅するということのようです。象徴的な顔で、ほとんど市営地下鉄を知らない私でも知っていた顔ですので、時代の流れなのだろうな…と思いますね(笑)
ちなみに長い編成で0番台はおよそ39年、30番台はおよそ35年ほどの活躍となったとのことで、結構な活躍をしたのだろうと思います。製造時はサイリスタ制御であったものの、2000年代前半にはVVVFに更新されているため、VVVFの使用期間としてもちょうどよいタイミングなのでしょう。まさしく適齢での置き換えなのだという気がしますね。

今回は大阪メトロ20系に関する記事でした。
最後までご覧いただきありがとうございました!

館林車で都内車を!東武8000系 8565F 廃車へ 狙いは何なのかを考える(8562Fも同時廃車)


こんにちは!
本日、東武鉄道8000系の8562Fと8565Fの廃車回送が行われました。今回も例によって東武ファンクラブの団体臨時列車を兼ねた廃車回送となりました。
8562Fは館林車で、8565Fは都内車でした。

↑8562F

↑8565F
e231211.hatenablog.com
先日の記事で館林ワンマン用であった8579Fが都内ワンマン車に転用されたということをお伝えし、更に8565Fも運用離脱をしているということをお伝えしていましたが、やはり8579Fは8565Fの置き換え用ということでした。8000系同士の置き換え劇は、2023年にも8576Fの転用により、8570Fが廃車になっており、これに次ぐ動きとなります。
8562Fに関しては館林車で、検査期限も来年に迫った東武の最古参編成でしたので、10050型デビューのタイミングでの廃車もうなずけるところですね。ちなみに8562Fの廃車により東武の8111F、8506Fを除く最古参編成は野田線で活躍する8158Fとなりました。また、ナニワ工機製造の8000系は8562Fの廃車により消滅しました。

それでは館林車で都内車を廃車にする狙いは何なのか?ということを考えてみたいと思います。この狙いは主に二つあるのかなと思います。まず一つ目が検査期限の関係です。8565Fは前回検査が2021年5月となっており、検査切れが来年に迫っています。一方、8579Fは2023年3月の検査出場ということで、2027年まで持たせることが出来ます。8579Fに置き換えることで直近の8565Fの検査をスキップすることが出来るということですね。
そして二つ目が車内設備の充実化です。8000系ワンマン車のうち、前期に修繕を受けた編成には車内設備にドア上のLED表示器のが設置されていません。現在設置されていないワンマンの8000系は8562F、8565F、8568F、8575Fです。一方でそれ以外の編成にはLED表示器が設置されています。このことから、LEDが設置されていない編成を設置されている編成で置き換えれば車内設備の充実化を図ることが出来るということです。今回も8565F→8579Fの交換により、車内LED設置編成が増えています。こういった狙いも考えることができるということです。  



こういった狙いを考えると、2024年8月に検査期限を迎え、なおかつ車内LED未設置の8568Fは館林の8572Fもしくは8574Fでの置き換えとなることも推測できるのではないかと思います。一方で検査期限については8572Fも8574Fも2024~2025年中に迎える編成となっており、置き換えによるメリットは車内設備の充実化に留まると見られます。このあたりのことを東武がどう判断するのか、気になる所です。私は8568Fも廃車になるのではないかと思っていますが、もしかしたらリバイバルカラーの関係上、8568Fが残る可能性も完全には否定しきれないのではないかと思っています。8575Fに関しては予備車になる可能性(舘林車の8000系代走が出来なくなるため、都内ワンマン車の配置を5編成から6編成体制にする可能性)もあると思っており、こちらもやはり動向は気になりますね。今後の動向にも注目かと思います。
今回は東武8000系に関する記事でした。
最後までご覧いただきありがとうございました!

実は生き残っている元Y-1編成 Y-101,Y-102だけではないE217系量産先行車 Y-141編成


こんにちは!
本日は2/17ということで、E217系の日でしょうか。E217系は1994年から製造開始された近郊型電車ですが、置き換えが進んでいますね。今回はその中でも、現在でも生き残っている編成のY-141編成について紹介したいと思います。私が紹介するまでもなく有名な編成ですが、引退する前に触れたいと思います。

Y-141編成は1999年4月に落成した編成でE217系では後期車にあたる編成です。そのため前面の貫通扉もダミーの編成になっています。しかし、増1号車のみは1994年製の車両となっています。これがなぜなのかということですが、有名な基本編成とのクハE216の組み換え工事が影響しています。基本編成のY-1~Y-21編成と付属編成のY-122~Y-142編成のクハE216を1997年~1999年にかけて交換しています。交換を行った理由については、基本編成の1号車のトイレをバリアフリー対応トイレに揃えるためです。Y-22以降のクハE216のトイレはバリアフリートイレで製造されていましたが、Y-21以前のクハE216はバリアフリー非対応のトイレで製造されていました。そこで付属編成のクハE216をバリアフリートイレで製造し、非対応トイレ付きの基本編成のクハE216と編成組み換えをすることで、基本編成のクハE216をバリアフリートイレに揃えました。
その際、Y-1編成のクハE216-2001と交換となったのは、Y-141編成のクハE216-2061でした。そのため、Y-141編成にはE217系トップナンバーのY-1編成のクハが組み込まれているのですね。   




Y-1,Y-2編成の引退後、量産先行車はY-101,Y-102編成のみになったと思われがちですが、実はY-141編成もクハE216のみは量産先行車が組み込まれている車両であるということです。そのため現在残っている量産先行車はY-101,Y-102編成そしてY-141編成のクハE216-2001ということになります。ちなみに昨年10月に廃車になったY-142編成にはY-2編成のクハが組み込まれていました。そのため、基本・付属を合わせると、量産先行車を組み込んでいたのはY-1,Y-2,Y-101,Y-102,Y-141,Y-142編成の6編成もいたということなんですね。

そんなY-141編成ですが、現在活躍している付属編成の中で最も検査期限が近い編成になっています。Y-141の前回検査は2020年7月で指定保全です。2020年に検査を通して編成は基本編成では消滅していますし、付属編成もY-141編成と、2020年9月に検査を受けたY-132編成の2編成のみです。検査期限も近いため、もし記録をしたい方は早めにした方が良いでしょう。いつ離脱してもおかしくないと思います。
今回はE217系Y-141編成に関する記事でした。
最後までご覧いただきありがとうございました!

館林地区10050型の動き本格化!8000系に廃車と転用も発生!


こんにちは!
今回は東武鉄道館林ワンマン車に関する記事を書いていきたいと思います。
昨年12月の10050型11258Fデビュー後、ひそかに10050型の動きは進んでいます。10050型は既に3編成が運用をできるような状態になっており、8000系は2編成に廃車や転用の動きが発生しています。今回は館林地区の10050型と8000系に関する情報をまとめたいと思います。

10050型は3編成が営業運転可能状態!

まずは10050型の動きです。10050型は現在3編成が運用可能状態となっています。10050型の運用までの動きとしては、津覇工場でリニューアルを終えた後に即営業運転に就くのではなく、南栗橋工場に入場し、検査が完了した後に営業運転に就くことになります。現状で運用可能状態の編成は以下の通りです。

11258F:2023年11月7日南栗橋出場→12月21日運用開始
11263F:2024年1月19日南栗橋出場→1月27日運用開始
11261F:2024年2月15日南栗橋出場

このようになっています。
また現在、11256F、11257F、11259F、11260F、11266Fの5編成がリニューアルのために津覇に入場中です。このうち11266Fはリニューアルが終わり、留置されているのが目撃されています。

まず、10050型はこのようになっています。  


8000系の動き

続いては8000系に関する情報です。8000系の運用離脱については、10050型が2編成運用開始済みですが、それと同数の8000系に廃車や転用の動きが発生しています。
まずは廃車の動きです。廃車は現在1編成発生しています。廃車になったのは8561Fです。8561Fは今年の4月に検査が切れる予定で、東武の8111Fを除く現役車で最も古い車両でしたが、こちらの編成が廃車になりました。

一方で転用の動きも発生しています。転用となったのは8579Fです。この編成は北春日部所属のまま、運用範囲が都内ワンマンに変更となり、館林地区から転用されたのが確認されています。スケジュールとしては以下のような形です。

11263Fが1/27にデビュー→8579F 2/10館林最終運用→2/13~ 都内ワンマン運用開始

所属先が変わらないため、今後館林地区に戻る可能性も無いとは言い切れませんが、現時点では都内ワンマン車として活躍しています。
また8579Fの都内ワンマンに伴う影響かははっきりとはしませんが、8565Fが都内ワンマン運用に入っていない状況になっています。離脱してから1週間も経っていないため完全な運用離脱とは言い切れないとは思いますが、8579Fの都内ワンマンデビューとの関係が気になる所です。

以上の情報を元に、現在の2連8000系の運用状況は以下の通りです。

館林:8562F、8572F、8574F
都内:8568F、8570F、8575F、8576F、8579F
暫定運用離脱:8565F

8565F、8568Fに関しては館林8000系の転用に伴い、今後廃車の可能性もあると思っています。今後の動向は気になるところです。このあたりの予測は以前記事にした通りです。

e231211.hatenablog.com
今後の動きは注目です。

今回は10050型と8000系の記事でした。11261Fが出場しましたので、また近く8000系に動きがあると思います。今度はまた都内ワンマンへの転用か、館林車の廃車か、都内車の廃車か、どうなるでしょうかね。
最後までご覧いただきありがとうございました!

211系上野駅試運転はイベントの布石なのかを妄想 「Beyond Station構想」を考える


こんにちは!
今回は211系に関する記事を書いていきたいと思います。
昨日、普段は高崎ローカルで活躍している211系C13編成が上野駅に入線しました!いや、懐かしいですね!10年前の当たり前ですよ。ちょうど10年前といえば、C16編成が高崎線130周年ラッピングが終わり、いよいよダイヤ改正で上野口を撤退するというタイミングでした。2014年ダイヤ改正で撤退でしたから、もう10年も経つんですね…。早いですね。211系の上野駅入線自体は2019年以来5年ぶりのようです。大宮以南で211系が見れることに感動しました。

211系試運転の様子

そんな211系、私もなぜ設定されているのかよく分かっていなかったのですが、どうやら「Betond Station構想」にちなんだ試運転だったのではないかと言われています。これは確実な情報ではありませんが、この構想を見ているとあながち間違っていないのではないかなとは思いますね。そもそもBeyond Station構想とはなんなのか、そして仮にこの構想関連の試運転であった場合、211系入線の狙いは何なのかを考えてみたいともいます。

「Beyond Station構想」

まずはBeyond Station構想とはなんなのかということです。この構想は2020年にJR東日本がプレスリリースを発表しています。
https://www.jreast.co.jp/press/2020/20210303_ho04.pdf
このプレスリリースで発表されているキャッチコピーは「~駅は「交通の拠点」を超えてヒト・モノ・コトが“つながる「暮らしのプラットフォーム」へ~」となっていますね。要するに、駅はただ電車に乗る場というのではなく、様々なことが出来る場所にしていこうというプロジェクトですね。この一つがエキナカの拡大であり、ステーションワークスの設定あるということですね。このプロジェクトのモデル駅に上野駅は選ばれており、他の駅よりも更に設備を充実させるようです。その一つに13番線ホームへのスクリーン設置があります。
https://www.jreast.co.jp/press/2023/20230606_ho01.pdf
このプレスリリースで13番線にプロジェクターなどによる映像が表現できる約 100m の壁面を設置することが発表されています。この場所の名前は『PLATFORM 13』という名前になるようで、開業は2024年春となっています。イメージとしては新宿駅のメトロプロムナードの電光表示のような形になるのでしょう。メトロプロムナードは広告掲示ですが、この13番線は「鉄道駅を発信拠点とするアートプラットフォームとして活用していきます。」と書いてあることから、JR東日本独自の物を表示するものと思われますね。この開業がもう迫っているのですよね。
13番線は現在、21:03発の小金井行き、これだけが定期列車として発着しています。それ以外には団体列車やカシオペア・四季島程度しか発着列車は無く、ほぼ列車は入線しません。そんな状況の中、13番線を一種のイベントスペースのように整備することが発表されています。要するに13番線は列車に乗るホームではなく、イベント用の場所としての役割が強くなるように転換していくと見て良いのかと思います。そんな中、今回211系がこの構想のためと言われている試運転を行いました。このことを考えると、『PLATFORM 13』が開業次第、『PLATFORM 13』と211系を活用したイベントを計画しているのではないか?ということですね。例えば、211系に乗って13番線に行くイベント列車を走らせることや、211系を13番線に止め置いてそこでイベントをすることなどが考えられるのではないかと思います。止め置く場合、スクリーンは100mということですが、211系は6両編成だと120mですから、サイズ的にもちょうどよいのですよね。更に211系はかつて上野口から発着していた列車と言うことで、上野駅になじみ深い形式です。こういったことを考えても、今回の試運転により、今後の13番線を活用したイベントが期待できるのではないかと思いました。

ちなみに列車をホームに止め、イベントを行った例としては、以前武蔵中原駅で205系500番台R1編成とFV-E991系を並列停車させ、イベントを行ったことがありました。あのイベントのようなものを私はイメージしました。仮に今後このようなイベントが行われるのならば、非常に面白そうですね。このようなイベントが行われるかは分かりませんが、まずは『PLATFORM 13』の開業を楽しみにしたいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました!

8100系引退への足音… 阿武隈急行AB900系 甲種輸送!バレンタインにクリスマスカラー!?

こんにちは!
今回は阿武隈急行に関する記事を書いてきたいと思います。本日、阿武隈急行AB900系2編成がJ-TREC横浜から甲種輸送されました。おそらく続番でAB-06、AB-07編成になると思われます。


E129系のシリーズがまた増えましたね。こちらも長く製造されるシリーズだなと思いますね。
これらの編成に置き換えられるのは、昨年末に引退した8100系A-7,A-9編成の2編成と思われます。阿武急8100系は既に残り3編成まで減っていますが、昨年末引退の2編成の穴埋めと見られるため、3編成の布陣は変わらないものと思われます。ただし、8100系の運用頻度は今よりも減るかもしれませんね。

今回のカラーは緑色と赤色の編成です。クリスマスカラーですね(笑)今日は2/13、ほぼバレンタインデーですよ。阿武急に搬入されるのは日付をまたぐでしょうから、バレンタインデー当日です。バレンタインにクリスマスカラーで甲種輸送されるということでなんだかおもしろいなと思います(笑)


撮影は与野ですが、新都心の風景を駆け抜ける床の低いAB900系を見るのはなかなかの違和感でした。今後の活躍に期待ですね。
最後までご覧いただきありがとうございました!