てつとお(ポケモンガオーレ、アニポケ、鉄道)のブログ

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主に鉄道記事、アニメ感想を書いています。

【在来線22種類!2022年版】東京駅で見られる電車を大紹介!人気特急からレア車両まで

こんにちは!
今回は東京駅に来る在来線の電車を紹介していきたいと思います。
お子さん連れの方など、東京駅に電車を見に行く際に、やってきた車両がどんな車両なのか分からないことはありませんか?そんな疑問に応える記事にしていきたいと思います。
それではホームの番線順にやってくる電車をご紹介してきます。

目次

1・2番線

1・2番線にやって来るのは中央線の電車たちです!中央線のホームにやって来る電車は大きく分けて3種類です。

E233系0番台


中央線で最も多い形式です。2006年から活躍してます。将来的にグリーン車が増結される予定です。

209系1000番台


中央線の普通電車の中で2編成しか活躍していない激レアな車両!見れたらラッキーです!2019年までは常磐線で活躍しており、中央線では2020年から活躍しています。グリーン車が増結されるまでの期間限定で中央線で活躍しています。

E353系あずさ/かいじ/はちおうじ/おうめ


2017年から活躍している中央線特急のニューフェイスです!特急のあずさ・かいじなどとして活躍しています!朝には通勤特急としてはちおうじ/おうめ号としても活躍!新宿始発で富士急行線に乗り入れる富士回遊号としても活躍してますが、東京駅には富士回遊号としてはやってきません。


3・6番線

3・6番線には京浜東北線がやってきます!京浜東北線で活躍しているのは1種類の車両です!

E233系1000番台


先ほど紹介した中央線で走っているE233系の色違いです!京浜東北線の車両は水色の帯をまとっています。2007年から活躍していて、今年度から機器のリニューアルが行われる予定です。

4・5番線

4・5番線には山手線がやってきます!山手線にも1種類の車両がやってきます!

E235系0番台


2015年から活躍している山手線の新しい車両です!液晶を使った車内広告がドア上だけでなく、荷物棚付近にも取り付けられるなど、最新技術を駆使した車両になっています。


7~10番線

7~10番線には東海道線上野東京ラインの車両たちがやってきます!この線にはたくさんの車両たちがやってきますよ!通勤電車から順番に書いていきたいと思います!

E231系1000番台


東海道線宇都宮線高崎線伊東線湘南新宿ラインなどたくさんの路線で長距離に渡って活躍している、エース車両です!2001年から活躍しています。

E233系3000番台


上記のE231系1000番台と同じ路線を一緒に活躍しているのがこのE233系3000番台です。2007年から活躍しています!中央線や京浜東北線などのE233系の色違いです。E231系もそうですが、湘南色と呼ばれる緑とオレンジの帯をまとっています。

E531


常磐線水戸線などで活躍しているのがこのE531系。2005年デビューです。もともと常磐線上野駅までの活躍でしたが、2015年の上野東京ライン開業と同時に品川駅まで乗り入れるようになり、その際に東京駅でも見られるようになりました。

E231系0番台


先ほどのE231系1000番台と同じ形式で、色違いの車両です。常磐線成田線などで活躍しています。デビューは2002年です。この車両も上野東京ラインの開業により品川まで足を延ばしたことにより、東京駅でも見られるようになりました。
ここまでが普通電車、ここからは特急電車です!

E257系2000/2500番台 踊り子/湘南


2020年から踊り子号として活躍を始めた新型の踊り子号です!もともとは中央線であずさやかいじなどとして活躍していた車両を転用させたのが9両編成の2000番台、房総特急として活躍していたのを転属させたのが5両編成の2500番台です。朝夕には通勤特急の湘南号としても活躍しています。

E261系 サフィール踊り子号


2020年から新しくデビューしたサフィール踊り子号。その列車に使われているのがE261系です!とにかく豪華な踊り子号で、車内にはプレミアムグリーン車や個室もついています。非常に人気な特急電車です。ちょっとリッチな伊豆旅行の際に乗車してみてはいかがでしょうか。

E657系ひたち/ときわ


2012年から活躍している常磐線の特急です!北はいわきまで結びます。この車両ももともと上野が終点でしたが、2015年から品川まで直通することになり、短い区間のみですが、東海道線の特急としても活躍しています。

285系サンライズ出雲・瀬戸


1998年から活躍している寝台特急で、東京駅から香川県の高松や島根県の出雲を結びます。寝台特急ということで、日中に見ることはできず、朝夕に見ることができます。日本最後の定期運行されている寝台特急です。


地下ホーム横須賀・総武線1~4番線

ここからは地下ホームです。地上のホームとは別に1~4番線となっています。この番線には総武快速線横須賀線の車両がやってきます。

E235系1000番台


総武・横須賀線で2020年から活躍している新型車両です!山手線で活躍しているE235系の色違いです。現在導入されている途中で、今後更に数を増やしていき、2024年には全編成が出そろう予定です。

E217系


総武線横須賀線で1994年から活躍している車両です。前述のE235系1000番台により現在置き換えが進んでおり、少しずつ数を減らしています。2024年までに引退予定となっており、見るなら今のうちです!

E257系500番台 しおさい


2004年から房総方面の特急電車として活躍している車両です。踊り子号のE257系の色違いの車両です。5両編成を二編成連結して10両編成として活躍することもあります。総武快速線ホームからはしおさい号として発着します。

255系 しおさい


1993年から活躍している房総特急です。老朽化が進んでいることもあり、近頃引退の噂もあります。E257系と同じ特急路線で活躍しています!総武快速線ホームからはしおさい号として発着します。

E259系 成田エクスプレス


2009年から東京などの首都圏と成田空港を結ぶ空港アクセス特急として活躍している特急です。赤と黒と白のコントラストが非常にかっこいい車両になっています。


地下ホーム京葉線1~4番線

更に別の場所にも地下ホームがあり、その場所からは京葉線武蔵野線の車両たちが発着しています!

E233系5000番台


2010年から京葉線で活躍している車両で、京葉線で最も多い形式がこの形式です。前述のE233系の色違いの車両で、京葉線の車両は赤色の帯を纏っています。

209系500番台


2008年から京葉線で活躍している車両です。もともと4編成在籍していましたが、現在ではなんと1編成のみとなっていまいました。こtらも見かけることができたら非常にラッキーな車両です。鉄道ファンからの人気も高い車両になっています。E233系5000番台と一緒に活躍しています。

E231系0・900番台 武蔵野線


2017年から武蔵野線で活躍している車両です。もともとは黄色の総武線常磐線で活躍していました。こちらの車両は武蔵野線の車両で、西船橋から京葉線方面へ向かわず、武蔵野線に入ります。府中本町駅まで活躍しています。京葉線が10両編成なのに対し、武蔵野線は8両編成です

209系500番台 武蔵野線


2010年から武蔵野線で活躍している209系で、もともとは京葉線総武線で活躍していました。こちらは先ほど紹介した京葉線の209系ではなく、オレンジ色の武蔵野線です。E231系と同じように、西船橋から武蔵野線に向かいます。こちらも京葉線の209系とは違い8両編成です。

255系・E257系500番台 わかしお/さざなみ

総武線のところで紹介したので、ここでは紹介しませんが、わかしお号、さざなみ号として京葉線のホームにもやってきます。



こんなところです。
このように東京駅にはたくさんの車両がやってきます!このほかにも新幹線もやって来るので、おそらく一日中居ても飽きない場所だと思います。ぜひ東京駅で電車watchingをしてみてください!
最期までご覧いただきありがとうございました!