てつとお(ポケモンガオーレ、アニポケ、鉄道)のブログ

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【今年度は5編成増備】18000系増備と「危ない」8000系


こんにちは!
世の中は田園都市線8500系引退ムード一色ですが、そんな中、直通先の東京メトロ半蔵門線では8000系の廃車が進んでいます。今回は18000系の増備と8000系の廃車に関する話題です。
先日、今年度の18000系の増備予定が発表されました。結果から書くと、今年度は5編成の増備を行うようです。(すでに1編成導入済みなので残り4編成)ということは今年度8000系は4~5編成の廃車が発生することになります。




↑メトロ8000系
そもそも18000系は2025年までに全19本が登場する予定です。8000系の一部の編成には、デジタル無線対応工事が行われるなどの動きも見られますが、廃車の動きも同時並行で行われるようです。
それでは、今年度引退する可能性が高い編成は何編成でしょうか?これまでの廃車順を考えると、検査順で引退させていく可能性が高いですので、検査期限が早い編成が危ないということになります。それでは、検査期限の近い5編成を確認してみましょう。

8117F 2018,6【3色LED】
8108F 2018.8【3色LED・廃車済み】
8112F 2019.2
8113F 2019.5
8105F 2019.6
(前回検査の年月)
既に今年度に引退している8108Fも含めた5編成の検査期限はこのようになっています。今年度は8117Fを飛ばして先に8108Fが廃車となっていますが、8117Fは昨年、わざわざ検査期限に余裕がある編成と行先表示器のLEDの交換が行われているので(フルカラーLEDから3色LEDに)、今年度の廃車対象であると思われます。そして、8117Fが廃車となれば、3色LEDの編成は消滅し、ついにフルカラーLEDの編成にも廃車が波及することとなります。今年度は廃車済みの8108Fを除いたこの4編成が廃車になる可能性が高いと思ったほうがよいでしょう。特に8117Fは今年の6月に検切れを迎えるので、近いうちに廃車になると思います。



こんなところでしょうか。2025年と比較的猶予があるので、検査期限に余裕がある編成は焦らずに記録していけばよいと思いますが、引退が近い編成に関しては早いうちから記録しておくのがよいでしょう。
最後までご覧いただきありがとうございました!