てつとお(ポケモンガオーレ、アニポケ、鉄道)のブログ

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主に鉄道記事、アニメ感想を書いています。

415系 鋼製車 大分車も完全引退へ さようなら100・500番台


こんにちは!
連日お伝えしているJR九州ダイヤ改正ですが、本日、新たに大分車の415系鋼製車も完全引退することが分かりました。

415系鋼製車

大分駅にて、活躍中の100番台全編成の写真展示と、415系白電お見送りイベントの実施が発表されたようです。ツイッター上に写真があがっています。このお見送りイベントの実施案内には「415系白電 ラストラン」と書いてあることから、大分車の415系100/500番台の完全引退が決定したと判断して良いようです。
以前から完全引退は覚悟していましたが、いざ発表されると実感がわかないものですね。何せ、415系の鋼製車は100・500番台合わせて16編成も活躍していたわけです。これらの車両が新型車両の導入も無しに、すべて置き換えてしまうわけですね。本当にとんでもないダイヤ改正だと思いますよ…。もう乗れないと思うと、本当に寂しいものですね。




そして、以前記事にした通り、鹿児島車の500番台に関しても引退が発表されていることから、JR九州から鋼製車は完全に引退することとなります。JR東日本JR西日本415系鋼製車も引退していますので、JR九州から完全引退という事は、国内すべての415系鋼製車が引退することになります。
ダイヤ改正を前にして、415系鋼製車の廃車が確定となりましたが、長らくの活躍お疲れさまでした、という言葉に尽きますね。残るはついにステンレス車415系1500番台のみとなります。1500番台に関しても、Fo1501編成に不穏な噂が流れており、こちらの行く末も気になるところです。
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東武野田線8000系 車齢50年を迎えそうな編成はどのぐらいいるのか

こんにちは!
今回はタイトルの通り、東武野田線8000系に関する記事です。2024年度からの置き換えが発表されている野田線の8000系ですが、現在活躍している車両の中で、五十路を迎えている編成が2編成存在します。8150Fと8158Fの2編成です。

↑8150F



8150Fが50年を越しているということは、比較的有名ですが、8158Fも実は今年の6月にしれっと五十路を迎えています。この編成は来年に検査を受ける予定になっているので、まだまだ活躍していくことになりそうです。
現在五十路を迎えているのはこの2編成ですが、今後、他の編成も続いて検査期限を迎えることが予測できます。それでは、今後どのぐらいの編成が五十路を迎えることが出来そうなのか、記事を書いていきたいと思います。

まずは製造年から確認していきましょう。

=現時点で50年=
8150F 1969年
8158F 1972年
=50年を超えることがほぼ確定=
8159F 1973年
8162F 1973年
8163F 1973年
=超える可能性が高い=
8164F 1974年 5月
8165F 1974年 6月
8166F 1974年 6月
=可能性は低い=
8170F 1976年 9月
=可能性ほぼなし=
8171F 1976年 9月
8172F 1976年 9月
8192F 1980年
81110F 1981年
81113F 1982年
81114F 1982年
81117F 1983年




↑8172F
このような状況だと思います。
まず、置き換えが2024年度からということで、2023年度までに五十路を迎える8163Fまでの編成は超えることがほぼ確定でしょう。この時点で5編成が五十路を超えることになります。
そして、2024年に五十路を迎える8164F~8166Fに関しても、置き換えが始まる年ではありますが、5月~6月に五十路を迎えるということで、可能性は高いと思います。8164F、8165Fは今年6~7月に検査を通過し、8166Fも来年に検査を受ける予定です。このことから考えても、2024年度に検査期限がぎりぎりというわけではないので、2024年の5~6月の段階ではどの編成もまだ残っている可能性が高いのかなと思います。
そして、可能性は低いとなっている8170Fに関してですが、計算上車齢50年を迎えることはできるものの、可能性は低いと思われる編成です。というのも、検査期限が来年の9月なので、おそらく来年検査を受けることになると思います。そうなると、検査期限が2027年までとなるので、計算では置き換え開始後、検査を受けなくとも、車齢50年を迎えるまで活躍することが出来ます。置き換えのペース次第ではぎりぎり車齢50年を迎えることが出来なくはない車両といえるでしょう。一方で、同時期に製造された8171F、8172Fは置き換え開始後、五十路を迎える前に検査期限を迎えるので、車齢50年を超える可能性はほぼないと言えるでしょう。



上記のことを踏まえて、車齢50年を迎えることが出来そうなのは、16編成中8~9編成(8150Fと8158Fを含める)と言えるでしょう。8166Fまでが迎えるのはほぼ確定、8170Fがどうなるのかが見ものといえるでしょう。しかし、8170Fが五十路を迎えるのはまだ4年後ですから、答え合わせは4年後ということになりそうです(笑)
最後までご覧いただきありがとうございました!

【ガラガラ】三連休初日の新宿始発 スペーシアきぬがわ7号に乗ってみた


こんにちは!
今回は乗車レポです。新宿始発のスペーシアです。この新宿始発のスペーシアスペーシアXが発表された際、廃止!と断言したサイトもあったようです。(公式発表はされていません)そのサイトに限らず、ネット上では廃止になるのではないかという予想をしている方もいらっしゃいますが、その噂の根拠の一つとなっているのが、利用客が少ないという事だそうです。そんなに利用客が少ないのか?実際に乗ってきました。普段、新宿はあまり使いませんが、(アキバの方がよく使う…)この日はミューレ3期生のイベントで新宿に行っており、更に湘南新宿も遅延しているということで、せっかくだから乗ってゆっくりしようと完全な思い付きで乗車しました。せっかくですから、記事にしたいと思います。




まず、私が乗車した際のコンディションです。

9/15(土)※三連休初日
スペーシアきぬがわ7号(17:32発)
湘南新宿ライン遅延により、先行の17:25発の湘南新宿ラインより先に発車
湘南新宿ラインは立ち客多数の状態

こんな感じです。
湘南新宿の遅延で遅くなりますし、更に土曜日とは言え混雑する時間帯という事で、通勤電車で立つのはかなりしんどい(トークイベント後ですから、楽して帰りたいですw)ということで、スペーシアに乗ることを決めました。遅延していたので、私のような早く帰りたい&混雑を避けたい人が乗るかな?と思っていましたが、実際は…

ガラガラでした(笑)
新宿を出た段階では、私の乗車した号車には3~4人ぐらいしか乗車していませんでした。

次の池袋駅では、家族連れの方や二人組のグループなどが3グループぐらい乗ってきて、10人ぐらいにはなったのではないかと思います。ここまでくると、まあまあ乗っているかと思いますが、ただ座席はほぼ埋まらない状態です。私の視界に入る範囲に座った人はいないぐらいガラガラでした。
その後、大宮では半数ぐらいが降り、乗車客は私が見た限りいませんでした。東武まで行く客は更に少ないということですね。



こんな感じです。三連休初日で通勤客は少ないですので、平日とはわけが違うかもしれませんが、しかし新宿駅湘南新宿ラインはかなりの混雑でしたからね。それでもこれぐらいしか席が埋まらないのはなかなかきついのかなと思います。
しかし、午前中の便は観光需要があるのでまた違います。特に週末やGWなどは、結構乗っていますからね。あくまでも、7号に関してはこんな感じだと思ってください。

今回はスペーシアきぬがわ7号に乗車してきました!という記事でした、しょうもなくてすみませんw まあ、7号はガラガラだったというお話です。
最後までご覧いただきありがとうございました!

和田岬線 103系 R1編成 廃車にするのはそう簡単なのか?

こんにちは!
最近、SNS上で和田岬線103系がまもなく廃車となるという噂が流れています。そもそも「まもなく」というのがあいまいなのですが、今年で経年49年。今年は奈良線103系も引退しましたし、確かに置き換えの噂が出ることもうなずけます。しかし、この車両、そんなに簡単に廃車にできる車両なのか、その点が個人的に気になっています。今回は私がそう思う理由をお話していきたいと思います。



これが真実なんだよね

103系R1編成は訓練車

私が廃車の噂に疑問が浮かぶのが、103系が廃車となった場合、訓練はどうするのかという点です。103系R1編成は確かに和田岬線専属の車両ではありますが、この車両には和田岬線で活躍すること以外にも重要な役目があります。それが訓練車という役割です。この車両を使って、JR西日本の乗務員さんたちは訓練を受けています。この車両にはワイパーが三つ付いているという特徴がありますが、それも訓練のための設備です。それならば、他の車両に訓練設備を搭載すればいいのではないかと思われるかもしれませんが、JR西日本には国鉄型車両が多く残っているため、国鉄型車両に対応した訓練を行う必要があります。そういった理由でこれまで和田岬線には国鉄型車両の103系が残されていると言われてきました。しかし、仮に今回の噂の通り廃車になるとすれば、代わりの訓練車はどうするのか?という疑問が残ります。もう訓練を国鉄型で行う必要がなくなったのでしょうかね?
私には廃車という噂が本当かどうかは分かりませんが、この訓練という面で見ると、もし廃車とした場合、どうなるのかが非常に気になるところです。


そのほかに、ネット上をでは2023年度に全般検査期限が迫っているという情報が流れていますが、それはガセですからね。R1編成の前回検査は全検だったので、次に受けなければならない検査は重要部検査ですよ。それも付け加えておきたいと思います。
というわけで、103系が廃車になる場合、気になる点を挙げてみました。この噂がうそか本当かは分かりませんが、貴重な車両ですので、一度見に行ってみて損はないと思います。できるだけ活躍してほしいものですが、どうなるでしょうかね。
最後までご覧いただきありがとうございました!
※「これが真実なんだよね」という記事と関係のない文章が挟まっていました。当該箇所は削除しました。特に意図はありません。

ED75が首都圏に来る理由

こんにちは!
本日、ED75‐757がEF81‐97の牽引により、秋田から上京しています。現在は都内から埼玉県を走行中です。ED75といえば、交流の電気機関車。普段は東北で、バラスト輸送や仙石線205系の郡山入場などに使用されていますが、なぜそんなED75が上京しているのでしょうか。そのことについて書いていきたいと思います。

↑ED75が首都圏にやって来る様子(6月撮影)



これが真実なんだよね

理由は簡単、検査のため

理由は簡単です。見出しの通り、検査を受けるためです。もう少し詳しく書いていきますね。まず、ED75は仙台と秋田に配置されていますが、上京するのは基本的に仙台所属のED75です。この車両たちも、当然ながら車籍を有する車両ですので、検査を受けなければなりません。ED75の検査(というよりもJR東日本の機関車の検査)はすべて秋田総合車両センターで行われます。この際に、仙台の車両を秋田に送るために、首都圏にやってきます。仙台も秋田も東北なのだから、東北経由で送り込めばいいではないかと思われるかもしれませんが、実は東北経由では送り込めない事情があります。そのうちの一つが、盛岡~青森間がJRではなく、IRGいわて銀河鉄道青い森鉄道となっており、JRの路線ではなくなってしまったからという理由です。もう一つ、山形新幹線の開業により、奥羽本線の一部区間が1435mmになっていることにより、ED75が走行できないという事情もあります。こういったことにより、仙台の車両を秋田に送る際は、東北から東北本線を経由し、いったん上京し、日本海側経由で秋田に送り込む方法しか選択肢が無くなってしまいました。検査を終えた際は、逆の工程になります。こういった理由により上京することになっています。ちなみに今回は検査を終えた後なので、秋田から日本海側を通り、首都圏にやってきています。今後、東北本線を下り、仙台に向かいます。



しかし、わざわざ都内に入らなくとも、埼玉県の大宮で折り返せばいいのではないかと思われるかもしれません。大宮止まりではなく、都内に入る理由は、秋田に到着した際の機関車の向きを揃えるためです。いったん田端まで運び、常磐線武蔵野線などを通ることで機関車の向きを揃え、そして送り込むことが必要となってくるため、わざわざ都内まで入ることになっています。こういった複雑な事情が絡みむことで、現在のように時々ED75が首都圏にやってくるわけです。
ちなみに、同じようなルートで過去には719系の秋田転属回送が行われたこともあります。その際も、719系は福島からいったん都内を経由して秋田まで送られました。特に太平洋側と日本海側のJR車両の移動は3セク化や新幹線開業によって大変になってしまったと言えるでしょう。
今回はED75が上京する理由に関する記事でした。
最後までご覧いただきありがとうございました!

新潟115系消滅へ それでもJR東から115系が形式消滅とはならない理由


こんにちは!
先日、新潟車両センター所属の115系N38編成が解体線に入ったようです。この編成の解体が完了すれば、新潟の115系は完全消滅となります。JR東日本管内では、新潟地区が一番最後の活躍路線となっており、2022年ダイヤ改正まで3両編成×7本が活躍していました。この車両たちが退役しましたので、JR東日本管内では115系が活躍している路線がゼロになりました。しかし、新潟地区の115系が全編成解体されても、実はJR東日本から115系が完全消滅するわけではありません。1両だけ車籍を有した状態で存在している車両があるのです。その車両がクモハ115‐1030です。

↑クモハ115‐1030



この車両は2018年まで高崎地区で活躍していた115系です。引退後も、少なくとも今年の6月までは車籍を有していることが分かっています。この車両が廃車となっていない限り、新潟の115系が廃車となっただけでは、JR東日本から115系が形式消滅することはありません。現在は長野総合車両センター内の廃車置場と呼ばれる場所に留置されています。

この車両はなぜ存在?

では、なぜこの車両は存在しているのでしょうか。廃車とならない理由は発表されていないので分かりません。しかし、おそらくですが、保存のためなのではないかと思われます。それではこの車両の引退後の動きを簡単に振り返ってみますと、高崎の115系で2018年ダイヤ改正で廃車となった車両に関しては、クモハ115‐1030を編成中に含むT1040編成以外は全車両新潟車両センター廃車回送されました。しかし、この編成のみ、長野総合車両センターに配給されています。この時点で、イレギュラーな対応が取られていました。その後、しばらくはT1040編成は全車両保管されていたのですが、2020年の1月までに、編成中のクモハ115‐1030以外の車両は解体となり、この車両のみ残ることとなりました。
実は、この車両は115系の中でも特に希少な車両であったりします。車内のモケットが国鉄時代使用のままであったり、貫通扉が水色のままであったり、クモハに関してはHゴムが白色であったりするなど、未更新の車両です。2018年まで活躍していた高崎の115系では唯一この車両のみが未更新車であり、非常に貴重な編成でした。その希少さが故に、過去にはこの車両の保存会が立ち上がったこともあります。(結局保存会は解散されましたが…)その編成が残存しており、更に白Hゴムのクモハを意図的に残しているとなると、保存するつもりなのではないかと思います。現状、それぐらいしか残す理由がありませんからね。



さて、将来的にこの車両はどうなるのでしょうか。青梅鉄道公園に保存されたりするのでしょうかね。青梅鉄道公園では、クハ201‐1が保存されることが発表されていましたが、クハ201‐1も含めて3両程度、中央線にゆかりのある車両を展示車両に増やすようです。クモハ115‐1030に関して言えば、中央線にゆかりはありませんが、かつて中央線では115系が走っていましたので、形式自体は中央線にゆかりがあります。少し期待してしまいます。それか水面下であの保存会が活動しているという可能性も?それはないでしょうねw
今後の動きにも注目ですね。
最後までご覧いただきありがとうございました!


    

エクハやシャインポストを見て感じる、1クールで扱う登場人物を記憶する脳の限界【独断と偏見】

こんにちは!
今回は久しぶりにアニメの感想を書いていきたいと思います。とは言うものの、一つの作品の一つの物語の感想ではなく、アイドルアニメの全体的な感想です。最初に言っておきます、この記事、書いていて思ったより独断と偏見に基づくものになってしまいました。嫌な方は引き返してくださいね。
私は2020年夏クールごろから、ラピスリライツ、おちこぼれフルールタルト、IDOLY PRIDE、SELECTION PROJECT、CUE!のいわゆるアイドル系作品を多く見てきました。今期ではExtreme Heatsとシャインポストの二つを見ています。アニメファン歴が浅いので、ラブライブやバンドりなど、続編物については見てきませんでしたが、新作については基本的に見てきました。そんな中で、アイドル物で1クールで理解することが出来る人数の限界について、簡単に記事を書いていきたいと思います。

まず、今期の2作品の特徴として、ライバルなどは別ですが、フォーカスガ充てられている主人公たちのグループがどちらも5人のチームで形成されているということが挙げられます。この2作品、5人ということもあってか、一人一人の掘り下げがとてもよくできているんですよね。まず、シャインポストについては、おきょん、理王さまの二人の掘り下げをそれぞれ2話かけて行っており、登場人物の性格が非常に理解しやすくなっていました。その後、2話程度で、ゆきもじの二人を一気に掘り下げ、その二話のうちに徐々に春の掘り下げを行い。今日放送の9話から春の本格的な掘り下げに移ろうとしています。ここまでそれぞれのキャラを掘り下げてくれると、やっぱり視聴者としては、まずみんなの名前を覚えられますし、性格なども相当分かってきます。そうなって来ると、やっぱりそれぞれのキャラの魅力が伝わって来るなと思います。エクハに関してもそうですね。まずは、主人公の葉山所長と咲希ちゃんに始まり、その後、それぞれ二話ずつ使い、雪乃と理瀬の掘り下げを行っているので、メインキャラみんなの特徴がとても理解しやすかったです。特に所長とさきちゃんの約束、そして新規加入の二人の過去の掘り下げや葛藤も含めた掘り下げを行ってくれたので、応援したくなりますよ。決勝前夜の所長とさきちゃんとか、本当に最高でしたね。
それでは、過去の作品を見ていてどう感じたのか、アイプラに関しては、今ではゲームをやって、再放送も何度も見ているので違いますが、2021年冬クールのあの1期だけで、星見プロの10人全員の名前を覚えたか、といわれれば、非常に怪しいです(笑)麻奈、琴乃、さくら、牧野あたりの掘り下げはとてもしっかりしていたし、その話は惹きこまれましたが、それではあの当時に、ちさとかしずくを認識していたかと言われれば怪しいです。芽衣とか、怜のスカウトが映し出されていたキャラについてはある程度覚えましたが、すずにゃんを除く、初期メンの3人は最後まで覚えられなかったなと感じます。もちろんアイプラはゲームで登場人物を深く知ってもらうのが目標で、アニメはそれの予習みたいな側面があったので、売り方としてはそれで間違いないと思います。そして再放送を何度も打っていたので、意外とそれぞれのキャラの掘り下げが出来ているなと何度も見ていると気づきました。ただ、放送中だけ見るということで、登場人の物理解という観点からアニメだけで考えると、やっぱり主人公に偏ってしまうのかな、とそんな気がしますね。
セレプロは9人でしたが、あれはチームが3つに分かれていて、それぞれのチームの掘り下げ回があったので、まだ理解しやすかったなとは感じます。ただ、やっぱり真っ先に覚えるのはすずれなでしたね。特にスプラッシュソーダが全然覚えられませんでした。GAPsCAPsはママと子どもとお嬢で癖強すぎなので覚えられるんですよ(笑)ただ、スプラッシュソーダが結局最後まで覚えられなかったなと、そう思いました。
このような形で、やっぱり1クールで理解できる人数は5~6人が限界なのかなとそう思います。見ているうちに、この子誰だっけ?なんて思いながら見ていると、やっぱり疲れるんですね。ただ今回のシャインポストとエクハはそれがなく楽しめているかなと、そんな気がします。
問題はCUE!のような2クールアニメなんですよ。CUEは2クールだったので、4チーム中、1クール目は2クールにフォーカスを当て、他の2チームはほぼ無視。(前半の2グループは声優組とアイドル組で覚えていました。)そして後半で1クール目で無視した他の2チームを掘り下げるというような形でしたが、2クールもあると分かりやすかったですね。1クール2チームが基本でなおかつそれぞれ挑むジャンルが違ったので、さっき言ったような声優組とアイドル組(他にもラジオ組や紙芝居組などのもあり)のような認識で覚えやすかったです。あとは、特徴的なキャラ(ヘリコプターを呼ぶお嬢様や吾輩ちゃんなど(笑))もいて、そこから連鎖するように、それぞれのキャラを覚えていったように感じます。半年も見ると、なんだかんだで愛着がわくものです。CUEの最後の方は終わるのが寂しいまでありました(笑)16人と今回挙げた中では一番多いですが、2クールもあると覚えられるなと感じました。
とこのような形で、やっぱり多くの登場人物が出るアニメは2クールほしいなというのが率直な思いですね、そうならないならば、今期の2作品のように登場人物を絞って、それぞれを掘り下げてほしいなとそう感じます。
来期は無いようですが、今後もアイドル物の新作は出て来ると思います。その作品たちもとても楽しみです。
最後までご覧いただきありがとうございました!